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アロマテラピー

二十四節気【立秋】8月7日~8月22日(2025)

二十四節気【立秋】8月7日~8月22日(2025)
涼をとり身体をいたわる

8月の暑い盛りのこの時期も暦の上では秋のはじまりです。
子どもたちは夏休み真っ最中。
お祭りや花火大会、帰省や旅行などイベントが多いのもこの時期です。
暑さはまだまだ厳しいので夏バテしないように身体をいたわりながら過ごしましょう。

清熱解暑 (せいねつげしょ)

気温も湿度も高くいこの時期は、身体も疲れてだるくなったり、熱がこもり熱中症にもなりやすくなります。
また、夏バテしないようにと食べすぎて胃腸に負担がかかってくると胃腸が弱りかえってエネルギーをつくりづらくなってしまいます。
食べ過ぎないように腹八分目で抑えておきましょう。

◆身体を整えるポイント◆
体内に熱がこもると「気」の巡りが悪くなります。
水分と塩分を取りながら適度な汗を出して熱を外に出すのがポイントです。
ただし、冷たい飲み物のとりすぎは逆効果ですのでほどほどに。


Image by LoggaWiggler from Pixabay

胃腸をいたわる食材

◆おすすめ食材◆

じゃがいも・・・薬膳では平性の食材 消化活動を助け、水分代謝を促す。 疲労回復 むくみ改善

おくら・・・身体の熱を冷ます 身体を潤す 消化促進 便秘解消

◆養生レシピ◆

「じゃがいもの冷製スープ」

じゃがいも 2個
玉ねぎ  2/1個
牛乳   400cc
水    150~200cc
コンソメ 小さじ1
バター(有塩)20g
塩・胡椒 適量
乾燥パセリ(お好みで)
クルトン(お好みで)

  1. じゃがいもと玉ねぎは皮をむきスライスする
  2. 鍋にバターを入れ、1を入れて炒め、水とコンソメを入れてじゃがいもが柔らかくなるくらいまで煮込む
    ※耐熱容器にすべての材料を入れてレンチンでもできます
  3. 火を止め、ブレンダーで滑らかになるまで撹拌し牛乳を加える
  4. 再度火をつけ、塩と胡椒で味を整えたら粗熱をとり冷蔵庫で冷やす
  5. お好みで乾燥パセリやクルトン(ナッツなどでも)をのせる

Image by Bernadette Wurzinger from Pixabay

 

無理をせず涼しいところでゆったりと過ごす時間を

イベントが多く外出する機会も増える時期ですが、疲れたなと思ったら涼しいところでゆっくり過ごしてみてください。
予定を入れず、半日・・・できれば1日。
読む時間のなかった本を読んでみたり、音楽を聞きながらうたた寝する
丁寧にコーヒーやハーブティーを淹れて飲む。好きな香りを漂わせてストレッチや瞑想をする・・・
高ぶった気持ちが落ち着いて自律神経が整っていきます。

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