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アロマテラピー

二十四節気【立冬】11月7日~11月21日(2025年)

【立冬】11月7日~11月21日(2025年)

先日木枯らし1号が吹き、やっと秋らしくなってきましたが暦の上では冬のはじまりです。

冬は代謝や免疫力も下がり体調を崩しやすい時期ですので、養生しながら乗り切っていきましょう。

空気が澄んでくる立冬の頃は心も身体も冬支度

冬は寒さで腎が影響を受けやすいと言われています。

腎が弱ると老化現象にもつながりますので「補腎」を心がけてみましょう。

 

◆身体を整えるポイント◆

東洋医学で腎は「生命力の元」と考えられています。腎が弱ると白髪が増えたり、髪に艶がなくなったり吹き出物が出やすくなったりもします。

そんな腎の養生ポイントは「水分管理」「十分な睡眠」「体を温める」ことです。

体を冷やさないように、飲み物は温かいものを摂る。暴飲暴食にきをつけ、睡眠もしっかりとりましょう。

朝起きた時と夜寝る前に白湯を飲むのもおすすめです。


UnsplashToa Heftibaが撮影した写真

 

黒い食材で免疫力UP?!

日々の食事で以外と摂れていないのが黒い食材です。
黒い食材はアントシアニンやポリフェノールが豊富に含まれているので、疲労回復や免疫力Upはもちろん、

抗酸化作用でアンチエイジングも期待できる食材です。
腎は生命力全般に関わりますので黒い食材を積極的に取り入れ十分な睡眠を取るなど養生してください。

◆オススメの食材◆

黒ごま・・・セサミン(抗酸化作用)カルシウム(貧血予防・骨を丈夫にする)アントシアニン(抗酸化作用)

舞茸・・・秋~冬の食材ですが、年間を通して手に入りやすい食材です。
β‐グルカン(抗がん作用・免疫力UP)ビタミンD(骨の形成を助ける)カリウム(高血圧予防)

ごぼう・・・食物繊維(整腸作用)カリウム(高血圧予防)クロロゲン酸(抗酸化作用)

◆舞茸のポタージュ◆

<材料>

舞茸・・・1パック

玉ねぎ・・・1/2

にんにく・・・ひとかけ
※ニンニク麹でも◎

有塩バター・・・10g~20g(お好みで)

牛乳・・・250cc

生クリーム・・・50cc
※なければ牛乳300ccでつくっても美味しいです

コンソメ・・・7~8g

お水・・・100cc

塩・・・適量
※コンソメやバターの量で調整してください

胡椒・・・適量

ローリエ・・・1枚(あれば)

<作り方>

  1. フライパンにバターを熱し、みじん切りにしたにんにくを入れ、香りがたってきたら玉ねぎを入れしんなりする位炒める。
  2. 玉ねぎがしんなりしてきたら舞茸はを入れ、焼色をつけるように焼きく
  3. 舞茸に焼色がついたら牛乳を加えてブレンダー滑らかになるまで撹拌する(ミキサーでも良い)
  4. 滑らかになったら、お水とコンソメ、生クリーム(入れる場合)を入れて混ぜ弱火で温める。
  5. 塩・胡椒で味を整えて完成

ホットできるお味なのでぜひ作ってみてください♪


Image by Silvia from Pixabay

 

◆自然に寄り添う生活のヒント◆

寒くなると身体に力が入ってしまいやすいので、夜は40℃くらいのお湯(湯船)にゆっくり浸かって身体をあたためてください。

湯船につかれない時は足湯でも◎ 好きな精油やハーブをいれてバスタイム(足湯タイム)を楽しんでみても♪

また、朝日を浴びながら深呼吸をしてみたり、仕事の途中で身体を伸ばしてみるのもオススメです。

寒さで縮こまった身体を伸ばすと血液の巡りもよくなり自然と身体が暖かくなってきますよ。


Image by Jill Wellington from Pixabay